出会い系をしていたときの話

出会い系をしていたときの話です。
出会い系に憧れを持って、どんな女とセックスできるんだろうと勢い込んで始めたのですが、現実派厳しいですね。
身体をもてあまして簡単にやらせてくれる主婦や、逆援助交際などの噂で聞く大金をくれるセレブなどそんな人と一度も会いませんでしたし、むしろこっちがお金を取られました。
殆どの女性が、お金をもらえると思っていて、実際もらっていきました。
明らかに金目当てでやってるやつはともかく、見た目はそんな感じではないのまで金をくれというのです。おとなしそうな子がホテルに入ったとたんに、金を無心したときにはやるせない気分でした。
そういう女の子にお金を払って、そしてホテルのお金を合わせるとかなりの支払いになります。

とはいっても、騙されたというんじゃなくて、そういうふうになるってわかってて、やってるんですけどね。
それにしてもそこまでお金を取るかと…
でも、最近は出会い系じゃ相手が引っかからなくなってきたというのもあります。
サクラやら、なんやらが多い上に相手になる女性も減ってきている感じで。
で、そんなことを考えていたら神待ちって言葉を聞いてほんとにそんなんあるのかって感じで、でもちょっとやってみるかと思いメールしてみたんですよ。
そんな女の子がたくさん集まる掲示板があるなんて…ってかんじで、そうしたら本当に女の子からメールが来ました。

未成年ではありませんが、若く、いわゆる住所不定無職ってやつらしいです。
でそのこと家に帰ったんですよ。
自分結婚してないんで
女の子を連れて帰ってもなんの問題もないんですね。
で、その子と何日か暮らしてそれっきりですね。
当然セックスもしました。

あちらもそうなることは覚悟の上だったようで、そのへんに問題はなかったですね。
あちらも本当に素直な子でしたから、なんだかかわいそうになり別れる前に少しだけお金を分けてあげたんです。
トータルでその子に払ったお金はたいしたことがなく、いつもよりは懐が寂しくなかったです。
ですが、それからはそういうことをしてません。